メニュー

札幌で大腸カメラや大腸内視鏡検査をするなら【さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック】

大腸カメラ検査の不安を解消!

大腸カメラ検査の不安を解消!
投稿日
2026.10.30
更新日
2026.10.30

大腸カメラ検査に関する不安とは

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を勧められたものの、
・検査中に痛みがあるのではないか
・下剤を飲むのがつらそう
・おしりからカメラを入れるのが恥ずかしい など
不安を感じていませんか?

大腸カメラ検査は、大腸がんや大腸ポリープ、炎症性腸疾患などの発見に役立つ重要な検査です。しかし、検査に対する恐怖心や事前準備の負担から、受診をためらってしまう方も少なくありません。

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、患者様の不安や身体的な負担をできるだけ軽減できるよう、院長が30年にわたり培ってきた内視鏡技術を活かし、苦痛の少ない検査と精度の高い観察を心がけています。

また、鎮静剤の使用や胃カメラとの同日検査、土日検査への対応など、患者様が安心して検査を受けられる環境づくりにも取り組んでいます。

大腸カメラに関するご不安もお気軽にご相談ください。

大腸カメラの事前診察の予約

 

大腸カメラ検査で多くの方が感じる4つの不安

大腸カメラ検査に対する不安は、検査中の痛みだけではありません。検査前の準備やプライバシー、検査結果など、さまざまな心配事があります。

①検査中に痛みや苦しさ

大腸カメラ検査で特に多いのが、検査中の痛みや苦しさに対する不安です。

大腸は曲がりくねった構造をしており、腸の長さや形状、過去の手術による癒着の有無などにも個人差があります。そのため、内視鏡を挿入する際に腸が引き伸ばされたり、圧迫されたりすることで、腹痛や強い張りを感じる場合があります。

こうした苦痛を軽減するためには、腸の形状に合わせて内視鏡を丁寧に操作する医師の技術が重要です。また、検査中に使用する鎮静剤や送気方法なども、苦痛の軽減に関わります。

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、院長が30年にわたって培ってきた内視鏡技術を活かし、患者様の負担をできるだけ抑えた検査を目指しています。

鎮静剤を使用しない検査にも対応しているため、ご希望や体調に合わせて検査方法を相談することが可能です。

②検査での恥ずかしさ

大腸カメラ検査では、肛門から内視鏡を挿入するため、「おしりを見られるのが恥ずかしい」「検査中の姿勢に抵抗がある」と感じる方もいらっしゃいます。

特に、初めて検査を受ける方や女性の患者様にとっては、検査時の服装やプライバシーへの配慮も気になるポイントです。

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、専用の検査着と検査用パンツを使用するなど、患者様の露出をできるだけ抑える工夫が行われています。また、検査中は医師や看護師が必要な処置に集中しており、患者様のプライバシーに配慮しながら検査を進めます。

検査に対する恥ずかしさや抵抗感がある場合は、事前に医師や看護師にご相談ください。

③検査前の下剤を飲むのがつらそう

大腸カメラ検査では、大腸の内部を詳しく観察するために、事前に腸内の便を排出し、大腸をきれいにする必要があります。そのため、検査前には腸管洗浄液と呼ばれる下剤を服用します。

下剤の量や独特の味、何度もトイレに行く必要があることから、検査前の準備に不安を感じる方も少なくありません。また、下剤を服用してから便がきれいになるまでの時間には個人差があり、吐き気や腹部の不快感が生じることもあります。

下剤の種類や服用方法、服用する場所などは医療機関によって異なります。当院では、下剤の服用に不安がある方は、事前に看護師より丁寧にご説明させていただきます。

院内での下剤服用も可能となりますので、自分に合った準備方法について確認しておきましょう。

④検査で異常が見つかったらどうしよう

大腸カメラ検査を受ける際、「大腸がんが見つかったらどうしよう」「ポリープがあったら手術が必要なのではないか」と、検査結果に不安を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、大腸カメラ検査は、病気を早期に発見し、適切な治療につなげるための検査です。大腸ポリープの中には、将来的にがん化する可能性があるものや、すでに一部ががん化しているものもあります。

検査でポリープが見つかった場合には、大きさや形状、場所などを確認し、必要に応じて内視鏡による切除を検討します。

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、検査中にポリープなどの異常が見つかった場合、病変の状態に応じて検査と同時に切除することも可能です。

検査で異常が見つかることは不安に感じるかもしれませんが、早期に発見することで、適切な治療や経過観察につなげられる可能性があります。

当院の大腸カメラ検査が選ばれる8つの理由

大腸カメラ検査の苦痛や不安を軽減するためには、医師の技術や検査設備、鎮静剤の使用、通院のしやすさなど、さまざまな要素が重要です。

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、患者様が安心して検査を受けられるよう、8つの特徴を大切にしています。

REASON1 痛みや苦痛をできるだけ抑えた大腸カメラ検査

当院では、患者様の痛みや苦痛をできるだけ軽減するため、院長が長年培ってきた内視鏡技術を活かした検査を行っています。

院長は内視鏡医のもとでの技術習得や研究、模型を用いたトレーニング、検査動画による振り返りなど、日々研鑽を重ねてきました。消化器外科・内視鏡歴30年となった現在も技術向上に努め、腸の形状に合わせた丁寧な操作を追求しています。

鎮静剤を使用しない場合でも、苦痛をできるだけ抑えた検査を目指しています。

REASON2 内視鏡歴30年の医師による経験に基づいた検査

当院の院長は消化器外科・内視鏡歴30年を有し、年間最大1,000件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた経験があります。

大腸内視鏡は腸の複雑な形状に合わせた操作が必要であり、医師の経験や技術が重要です。当院では、これまでに培った技術を活かし、患者様の身体的な負担に配慮した検査を実施しています。

REASON3 ハイビジョン内視鏡による精度の高い観察

当院では、オリンパス社製のハイビジョン内視鏡を使用し、大腸の奥にある盲腸から肛門付近まで丁寧に観察しています。大腸がんや大腸ポリープ、炎症性腸疾患などの病変を早期に発見できるよう、粘膜の細かな変化も詳しく確認します。

また、検査中は患者様の目の前に設置したモニターで、大腸内部の映像をご覧いただくことも可能です。気になる箇所があれば映像を一緒に確認しながら説明します。

挿入技術を活かして観察時間を確保し、精度の高い検査を目指しています。

REASON4 大腸ポリープの切除も検査と同時に可能

大腸ポリープには、将来的にがん化する可能性があるものや、すでに一部ががん化しているものがあります。

当院では、大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、大きさや形状、位置などを確認し、対応可能なものについては検査と同時に切除できます。同日に切除することで、別日に改めて検査や処置を受ける負担を軽減できる場合があります。

切除の可否は病変や患者様の状態を踏まえて判断し、必要に応じて適切な医療機関への紹介も行います。

REASON5 大腸カメラと胃カメラの同日検査に対応

当院では、患者様の状態や検査内容に応じて、胃カメラと大腸カメラを同日に受けていただくことが可能です。胃カメラでは食道・胃・十二指腸を、大腸カメラでは大腸全体を詳しく観察します。

同日に検査を行うことで、通院回数や検査前の準備にかかる負担を軽減し、効率的に消化管の状態を確認できます。

胃がんや大腸がんは早期発見と適切な治療が重要です。両方の検査を希望される方は、事前診察の際にお気軽にご相談ください。

REASON6 鎮静剤の使用・不使用を選べる検査

当院では、患者様のご希望や体調に応じて、鎮静剤を使用した大腸カメラ検査に対応しています。鎮静剤を使用することで、検査中の緊張や不安、苦痛を軽減することが期待でき、ウトウトした状態や眠っているような状態で検査を受けられます。

一方、鎮静剤を使用しない検査も選択でき、体調に問題がなければ検査結果の説明後に速やかに帰宅できます。

鎮静剤の使用には注意点もあるため、患者様の健康状態やご希望を踏まえ、医師と相談しながら適切な検査方法を決定します。

REASON7 札幌駅から徒歩3分の便利なアクセス

当院はJR札幌駅から徒歩約3分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩約7分の場所にあり、札幌市内はもちろん、市外からも通院しやすい立地です。

大腸カメラ検査では、事前診察や検査当日の来院、検査後の結果説明などで通院が必要になる場合があります。駅から近いため、移動にかかる時間や負担を軽減しやすいことが特徴です。

また、鎮静剤を使用した検査では当日の自動車などの運転ができないため、公共交通機関を利用しやすい環境もメリットです。

REASON8 平日は19時10分まで診療、土日も検査に対応

当院では、平日は19時10分まで診療を行っており、土日も大腸カメラ検査に対応しています。仕事や家事、育児などで忙しく、平日の日中に医療機関を受診することが難しい方でも、ご自身の生活スタイルに合わせて検査の予定を立てやすい診療体制です。

大腸カメラ検査には、事前の食事制限や下剤の服用などの準備も必要となります。仕事や日常生活への影響をできるだけ抑えて検査を受けたい方は、ぜひ当院へご相談ください。

検査可能な曜日や時間帯についても、お気軽にお問い合わせください。

大腸カメラ検査に関するよくある質問

Q.大腸カメラ検査は必ず痛みを感じますか?

大腸カメラ検査の痛みには個人差があり、必ずしも強い痛みを感じるわけではありません。腸の形状や内視鏡の挿入方法などによって、痛みやおなかの張りを感じることがあります。

当院では、院長が30年にわたって培ってきた消化器外科・内視鏡技術を活かし、苦痛をできるだけ抑えた検査を目指しています。また、鎮静剤の使用についてもご相談いただけます。

鎮静剤を使用しなくても検査を受けられますか?

はい、鎮静剤を使用しない大腸カメラ検査にも対応しています。鎮静剤を使用しない場合は、検査後に鎮静剤の効果がなくなるまで休む必要がなく、体調に問題がなければ検査結果の説明後に帰宅できます。

当院では、患者様のご希望や体調に合わせて検査方法をご相談いただけます。

大腸ポリープが見つかったら、その場で切除できますか?

ポリープの大きさや形状、位置などによっては、検査中に切除することが可能です。しかい、すべてのポリープをその場で切除できるわけではありません。

例えば、大きいポリープや病変の状態、患者様の全身状態によって切除できない場合があります。

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか?

はい、当院では患者様の状態や検査内容に応じて、胃カメラと大腸カメラの同日検査に対応しています。同日に検査を受けることで、通院回数や検査前の準備にかかる負担を軽減できます。

ご希望の方は、予約時にご相談ください。

大腸カメラ検査は何歳から受けるべきですか?

大腸カメラ検査を受ける適切な時期は、年齢や症状、家族歴、過去の検査結果などによって異なります。特に、便潜血検査で陽性を指摘された方や、血便、便通異常などの症状がある方は、年齢にかかわらず医師に相談することが大切です。

症状がない方も、年齢や大腸がんのリスクに応じて、検査を受けるタイミングについて医師に相談しましょう。

仕事が忙しくても大腸カメラ検査を受けられますか?

当院では、平日は19時10分まで診療を行っており、土日も検査に対応しています。お仕事や家事などで平日の日中に受診することが難しい方も、生活スタイルに合わせて検査日を検討していただけます。

検査可能な曜日や時間帯については、事前にお問い合わせください。

大腸カメラ検査の不安を解消し、安心して検査を受けましょう

大腸カメラ検査は、大腸がんや大腸ポリープなどの病気を早期に発見し、適切な治療につなげるために重要な検査です。一方で、検査中の痛みや苦しさ、下剤の服用、検査に対する恥ずかしさなど、さまざまな不安を感じる方もいらっしゃいます。

札幌市北区にあるさっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックでは、院長が30年にわたり培ってきた消化器外科・内視鏡技術を活かし、苦痛をできるだけ抑えながら、精度の高い検査を目指しています。

鎮静剤の使用や不使用を選択できるほか、胃カメラとの同日検査、土日検査にも対応しており、患者様一人ひとりの希望や生活スタイルに合わせた検査環境を整えています。

大腸カメラ検査に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

大腸カメラの事前診察の予約

この記事を書いた人

近間 威彦
近間 威彦
ちかま たけひこ

がんで亡くなる人をゼロにしたい
早期発見できれば完治できる可能性が高いと言われる胃がん・大腸がん。それなのにがんで亡くなる方が年々増えています。1人でも多くの方に検査を受けていただくことで、がんで亡くなってしまう方を減らせるはず。胃がんや大腸がんで亡くなる方を、本当に・・ゼロにしたいと思っているのです。大腸内視鏡検査で辛い思いをしたことがある人も、初めて検査を受けられる方も安心して当院に来ていただければと思います。まずはどうぞお気軽に、相談だけでもしてみてください。

【所属学会・資格】
● 日本外科学会認定医
● 内痔核4段階注射認定医
● 日本外科学会
● 日本臨床外科学会
● 日本消化器病学会
● 日本大腸肛門病学会
● 日本消化器内視鏡学会
● 日本消化器がん検診学会

コラム一覧へ戻る

アクセス access

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック

〒060-0807
札幌市北区北7条西5丁目7-6
第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階

JR札幌駅より徒歩3分

GoogleMapで開く