メニュー

札幌で大腸カメラや大腸内視鏡検査をするなら【さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック】

過敏性腸症候群のよくある質問~札幌市・札幌駅周辺にて過敏性腸症候群でお悩みの方へ~

過敏性腸症候群のよくある質問~札幌市・札幌駅周辺にて過敏性腸症候群でお悩みの方へ~
投稿日
2026.03.03
更新日
2026.03.03

札幌市・札幌駅周辺にて過敏性腸症候群でお悩みの方へ

当院では内視鏡技術を磨き続けて20年以上の内視鏡医が過敏性腸症候群に対する治療や検査を実施しております。患者様の状態にあわせて適切な過敏性腸症候群の治療方法をご提案させていただきます。

過敏性腸症候群の以外でも、血便、下痢、腹痛、便秘、胃もたれ、胸やけなどでお悩みの方は札幌市北区にあるさっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

過敏性腸症候群に関するご相談

お問い合わせ・ご予約はこちら

よくある質問

質問を押していただくと、その質問内容の回答が下に表示されます。

Q.
過敏性腸症候群とはどのような病気ですか?
A.

過敏性腸症候群とは、腸に明らかな炎症や潰瘍、がんなどの器質的異常が認められないにもかかわらず、腹痛や便通異常が慢性的に続く病気となります。大腸カメラ検査を行っても大きな異常が見つからないことが多い一方で、症状は日常生活に大きな影響を及ぼします。発症には腸の運動異常や知覚過敏、自律神経の乱れ、ストレスなどが関与していると考えられています。若い世代に多い傾向がありますが、年齢を問わず発症する可能性があり、長期間にわたって症状が続くことも少なくありません。

Q.
過敏性腸症候群の主な症状は何ですか?
A.

代表的な症状は腹痛と便通異常です。腹痛は排便によって軽くなることが多いのが特徴で、痛みの程度や部位はさまざまです。便通異常には下痢が続くタイプ、便秘が続くタイプ、下痢と便秘を繰り返すタイプがあります。ガスが溜まりやすい、腹部膨満感があるといった症状もよくみられます。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返し、緊張する場面や通勤通学前などに強くなることもあります。

Q.
過敏性腸症候群の原因は何ですか?
A.

明確な単一原因はありませんが、腸の動きの異常や腸が刺激に過敏に反応する状態が関与していると考えられています。また、ストレスや不安などの心理的要因が自律神経を介して腸の働きに影響を与えることが知られています。感染性腸炎の後に発症することもあり、腸内細菌のバランス変化も関係している可能性もあると言われています。そのため、体質と環境要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。

Q.
過敏性腸症候群はどのように診断しますか?
A.

まず問診により症状の経過や便の状態、腹痛の特徴を詳しく確認します。血液検査や便検査で炎症や感染症の有無を調べ、必要に応じて大腸内視鏡検査を行い、炎症性腸疾患や大腸がんなどの器質的疾患がないことを確認します。これらの検査で明らかな異常がなく、症状の経過が診断基準に合致する場合に総合的に診断するかたちとなります。

Q.
過敏性腸症候群の治療はどのように行いますか?
A.

過敏性腸症候群の治療は症状のタイプに応じて行われます。下痢型には腸の動きを整える薬や止瀉薬、便秘型には便通を改善する薬が使用されます。腹痛に対しては腸のけいれんを抑える薬が用いられることがあります。また、生活習慣の見直しや食事内容の調整も重要です。ストレスが強い場合には、心理的アプローチや抗不安薬、抗うつ薬を併用することもあります。患者様一人ひとりに合わせた治療を継続することが大切です。

Q.
過敏性腸症候群は完治しますか?
A.

命に関わる病気ではありませんが、慢性的に症状が続くことがあります。しかし、適切な治療と生活習慣の改善により、症状を大きく軽減できる場合が多くみられます。適切な治療を受けることで症状が落ち着いている期間を長く続けることもでき、症状をうまくコントロールすることも可能な病気となります。

Q.
過敏性腸症候群と食事は関係がありますか?
A.

食事内容は過敏性腸症候群の症状に影響を与えることもあると考えられています。脂っこい食事や香辛料、アルコール、カフェインなどが症状を悪化させることがあります。また、特定の糖質が腸内で発酵しやすく、ガスや腹部膨満感を引き起こすこともあります。症状の出方を記録し、自分に合わない食品を把握することが有効です。しかし、過度な制限は栄養バランスを崩すため注意が必要となります。

Q.
過敏性腸症候群はストレスと関係がありますか?
A.

はい、深い関係があります。ストレスや緊張は自律神経のバランスを乱し、腸の動きを不安定にさせます。大切な会議や試験前に腹痛や下痢が起こるといった経験をする方も少なくありません。心身の緊張が腸に影響を与えるため、リラックスする方法や十分な睡眠、規則正しい生活を心がけることが症状の安定につながります。

Q.
過敏性腸症候群で受診の目安はありますか?
A.

腹痛や便通異常が数か月にわたり続く場合や、日常生活に支障が出ている場合は受診が勧められます。また、血便や体重減少、発熱などを伴う場合には、ほかの病気が隠れている可能性があるため早めの検査が必要です。自己判断せず、まずは医療機関で相談するようにしましょう。

Q.
過敏性腸症候群を予防するためにできることはありますか?
A.

規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠を確保することが基本となります。食事はゆっくりよく噛んで食べ、暴飲暴食を避けることも大切です。また、適度な運動は腸の動きを整え、ストレス軽減にもつながります。自分なりのストレス対処法を見つけることも過敏性腸症候群の症状を予防することにもつながります。日常生活を整えることが、症状の発症や悪化を防ぐ重要なポイントとなります。

 

札幌市・札幌駅周辺にて過敏性腸症候群でお悩みの方へ

当院では内視鏡技術を磨き続けて20年以上の内視鏡医が過敏性腸症候群に対する治療や検査を実施しております。患者様の状態にあわせて適切な過敏性腸症候群の治療方法をご提案させていただきます。

過敏性腸症候群の以外でも、血便、下痢、腹痛、便秘、胃もたれ、胸やけなどでお悩みの方は札幌市北区にあるさっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

過敏性腸症候群に関するご相談

お問い合わせ・ご予約はこちら

この記事を書いた人

コラム一覧へ戻る

アクセス access

さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック

〒060-0807
札幌市北区北7条西5丁目7-6
第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階

JR札幌駅より徒歩3分

GoogleMapで開く