代表的な症状は心窩部(みぞおち)の痛みで、胃潰瘍では食後、十二指腸潰瘍では空腹時や夜間に痛むことが多いといわれています。
その他にも胃もたれ、吐き気、食欲不振、げっぷ、体重減少などが見られます。出血すると黒色便や貧血が起こり、穿孔すれば急激な激痛と腹膜炎を引き起こします。
症状が軽くても長引く場合は潰瘍やがんの可能性があるため、放置せず早めに消化器内科クリニックを受診することが大切です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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