はい、家族歴がある場合はリスクが高まります。
親や兄弟姉妹にポリープや大腸がんの既往がある場合、遺伝的要因が関与していることがあり、一般の方よりも若いうちからポリープができやすくなることがあります。
このような場合は、40歳前後から定期的に大腸カメラ検査を受け、早期にポリープを発見・切除することが非常に重要といわれています。
また、家族歴がある方は、食生活や生活習慣をより意識的に整えることが再発予防やリスク軽減につながります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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