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札幌で大腸カメラや大腸内視鏡検査をするなら【さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック】

下痢のよくある質問~札幌市・札幌駅周辺にて下痢でお悩みの方へ~

下痢のよくある質問~札幌市・札幌駅周辺にて下痢でお悩みの方へ~
投稿日
2026.02.02
更新日
2026.02.02

札幌市・札幌駅周辺にて下痢でお悩みの方へ

当院では内視鏡技術を磨き続けて20年以上の内視鏡医が下痢に対する治療や検査を実施しております。患者様の状態にあわせて適切な下痢の治療方法をご提案させていただきます。

下痢のお悩み以外でも、血便、腹痛、便秘、胃もたれ、胸やけなどでお悩みの方は札幌市北区にあるさっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

下痢に関するご相談

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よくある質問

質問を押していただくと、その質問内容の回答が下に表示されます。

Q.
下痢とはどのような症状ですか?
A.

下痢とは、便の水分量が増え、軟らかい便や水のような便が頻繁に出る状態を指します。通常よりも排便回数が増えたり、急に便意を感じてトイレに行きたくなったりすることが特徴となります。

下痢に伴い、腹痛や腹部の張り、ゴロゴロとした不快感が生じることもあります。

一時的な体調不良による下痢もあれば、慢性的に続く下痢もあり、原因や経過によって注意が必要な場合もあります。そのため、まずは症状の続く期間や、ほかの症状を伴うかどうかを把握することが重要となります。

Q.
下痢が起こる原因にはどのようなものがありますか?
A.

下痢の原因として多いのは、ウイルスや細菌による感染性腸炎、食べ過ぎや脂っこい食事、アルコールの摂取などと言われています。

また、冷たい飲食物の摂り過ぎや、胃腸の冷えが原因となることもあります。

そのほか、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、薬の副作用、ストレスなどが下痢の原因となる場合もあります。

原因は一つとは限らず、複数の要因が重なって起こることもあるため、症状が続く場合には医療機関で適切に診断や検査を行うことが重要となります。

Q.
下痢があるとき、どのような症状に注意が必要ですか?
A.

下痢に加えて、発熱、強い腹痛、嘔吐、血便、黒色便がみられる場合には注意が必要です。特に血便を伴う下痢は、腸の炎症や出血を示している可能性があります。

また、水分が十分に取れない状態が続くと、脱水症状を起こすこともあります。そのため、口の渇き、尿量の減少、ふらつきなどがある場合も注意が必要です。

下痢に伴い、これらの症状がみられる場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

Q.
下痢はどのように検査しますか?
A.

下痢の原因を調べるためには、まず問診を行い、症状の経過や食事内容、発症時期などを確認します。

慢性的な下痢や、血便を伴う場合には、大腸カメラ検査が有効となります。必要に応じて血液検査や便検査を行います。

また、腹痛を伴う場合やほかの臓器の病気が疑われる場合には、腹部エコー検査やCT検査を行う医療機関へご紹介させていただく場合もあります。

症状に応じて適切な検査を組み合わせ、原因を明らかにしていくことが重要となります。

Q.
下痢の治療はどのように行いますか?
A.

下痢の治療は、原因に応じて行われます。感染性腸炎が疑われる場合には、安静と水分補給を基本とし、必要に応じて整腸剤や抗菌薬が使用されます。過敏性腸症候群などが原因の場合には、腸の動きを整える薬や、ストレスへの対応も大切です。

また、食事内容の見直しや生活習慣の改善も治療の一環となります。

症状や体調に合わせて、無理のない治療を進めていく必要があります。

Q.
下痢は自然に治りますか?
A.

一時的な食あたりや軽い腸炎による下痢は、数日以内に自然に改善することもあります。

しかし、1週間以上続く下痢や、何度も繰り返す下痢には注意が必要となります。

慢性的な下痢の背景には、腸の病気や体質、薬の影響などが隠れていることがあります。自然に治ると自己判断せず、症状が続く場合には医師に相談するようにしましょう。

Q.
下痢があるときに避けたほうがよいことはありますか?
A.

下痢があるときには、脂っこい食事、香辛料の多い刺激物、アルコールの摂取は控えましょう。

また、冷たい飲み物や乳製品が症状を悪化させることもあります。

市販の下痢止めを自己判断で使用すると、原因によっては症状を長引かせてしまうことがあります。特に発熱や血便を伴う下痢の場合には、自己判断で薬を使用せず医療機関を早めに受診することが重要です。

Q.
下痢とストレスは関係がありますか?
A.

はい、下痢とストレスは深く関係しています。ストレスがかかると腸の動きが過敏になり、下痢を起こしやすくなります。

特に過敏性腸症候群では、緊張や不安が引き金となって下痢が起こることがあります。

検査で異常が見つからない場合でも、ストレスが症状に影響している場合もあります。生活環境の調整や、心身のバランスを整えることも下痢の治療の一環となります。

Q.
下痢がある場合、すぐに受診したほうがよいのはどんなときですか?
A.

激しい腹痛を伴う下痢、血便や黒色便が出る場合、発熱や嘔吐が続く場合には、早めの受診が必要です。

また、水分が取れず脱水症状が疑われる場合も注意が必要となります。

特に、高齢の方や持病のある方、妊娠中の方の下痢についても、自己判断せず医療機関に相談することが勧められます。

Q.
下痢を予防するために気をつけることはありますか?
A.

下痢を予防するためには、手洗いを徹底し、食事の衛生管理に注意することが大切です。また、暴飲暴食を避け、胃腸に負担をかけない食生活を心がけましょう。

十分な睡眠や適度な運動、ストレスを溜め込まない生活習慣も下痢の予防につながります。

気になる症状がある場合には、早めに検査を受けることで、腸の病気を早期に発見することが可能となりますので自己判断することなく消化器内科クリニックに相談をするようにしましょう。

 

札幌市・札幌駅周辺にて下痢でお悩みの方へ

当院では内視鏡技術を磨き続けて20年以上の内視鏡医が下痢に対する治療や検査を実施しております。患者様の状態にあわせて適切な下痢の治療方法をご提案させていただきます。

下痢以外でも、血便、腹痛、便秘、胃もたれ、胸やけなどでお悩みの方は札幌市北区にあるさっぽろ駅前内科・内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

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