がんで亡くなる人を0にしたい。

お一人おひとりの一生をお守りするために
「また検査に来たい」と思ってもらうことが大切
内視鏡医として「病気や異変を見逃さない」ということはもちろん大事ですが、患者様に苦痛を与えない、ということも、同じくらい大事なことです。
仮に初めての内視鏡で病気や異変がなかったとしても、その初めてがとても痛くて苦痛だったら・・・
その方は「定期的に大腸内視鏡をしよう」と思わないことでしょう。
例えその時異変がなかったとしても、その方の一生をお守りするには、苦痛を与えないことがとても大切なこととなります。

大腸内視鏡で辛い思いをした人がいれば
周囲の人の検査へ行く足も遠のく・・
そしてそのように「痛かった」「二度とやりたくない」という経験をした方がいれば、その方の話を聞いた周囲の方も「大腸内視鏡は苦しそう」「辛そう」「痛そう」というイメージを抱いてしまうでしょう。
こうして多くの方の検査に行く足が重くなってしまいます・・。

がんで亡くなる人を0にするために。もっと気軽に検査へ来てもらいたい
がんは早期発見が大事だということは、私達医者はもちろん、一般の方も皆さんよくご存知のことと思います。
そして大腸がんの早期発見のためには、大腸内視鏡検査を受けることが一番の近道。
1人でも多くの方が、もっと気軽に検査しに来ていただけるように・・私の持ち合わせている知識や技術は、これから内視鏡を学びたいと思っている方にどんどんお伝えしていきたいと思っています。
病院見学や研修をご希望の方はお気軽にお電話にてお問い合わせください。
大腸内視鏡検査の動画も
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For foreign endoscopist
大腸内視鏡・大腸カメラの様子をYouTubeでアップしております。参考にどうぞ。ご質問もお受けしております。
The video of the colonoscope is uploaded on YouTube. If you have any questions,Feel free to ask in comment section.