長期間炎症が続くことで、大腸がんの発症リスクが一般の方より高くなることが知られています。特に発症から年数が経過している場合や炎症範囲が広い場合には注意が必要となります。
そのため、定期的な大腸内視鏡検査による経過観察が重要であり、炎症のコントロールを行いながら、がんの早期発見を目指すことが大切となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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