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札幌で大腸カメラや大腸内視鏡検査をするなら【さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック】

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潰瘍性大腸炎の治療はどのように行いますか?

投稿日
2026.03.03
更新日
2026.03.03

治療の目的は炎症を抑えて症状を改善し、寛解状態を長く維持することとなります。軽症から中等症では5-ASA製剤が基本治療となります。

症状が強い場合にはステロイドを短期間使用し、炎症を速やかに抑えることが必要となります。

さらに、再燃を繰り返す場合には免疫調整薬や生物学的製剤などを用いることもあります。

近年は治療法が進歩し、患者様一人ひとりの病状や生活背景に合わせた治療選択が可能となっています。自己判断で服薬を中断すると再燃のリスクが高まるため、医師と相談しながら継続することが重要となります。

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