治療の基本は薬物療法で、胃酸を抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)やカリウムイオン競合型酸分泌抑制薬(P-CAB)、粘膜保護薬を用います。
ピロリ菌感染がある場合は、除菌療法を行うことで再発予防が期待できるといわれています。出血している場合は内視鏡による止血術が必要となることもございます。
また、治療後も生活習慣の改善を続けることで再発リスクを下げることが重要となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目7-6第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階
JR札幌駅より徒歩3分