最大の原因はピロリ菌感染で、長期間のピロリ菌感染により胃粘膜が弱まり潰瘍が生じやすくなることとなります。
また、NSAIDs(鎮痛薬・解熱薬)の長期使用や過剰なアルコール、喫煙、ストレスも胃潰瘍と十二指腸潰瘍の原因となります。
特に胃潰瘍は高齢者で薬剤性のものが増加傾向にあることが知られています。十二指腸潰瘍では胃酸過多も関与しており、遺伝的な要因や生活習慣が発症リスクを高めるといわれています。
複数の要因が重なりあうことで発症するケースも多いために、まずは原因を明らかにすることが重要です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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