両者は発生部位と症状の出方に違いがあります。
胃潰瘍は胃の内部にできるため、食後すぐに痛みが出やすく、胃酸が食べ物と混ざる刺激で痛みが増すことがあります。
一方、十二指腸潰瘍は空腹時や夜間に痛みが出ることが多く、食事をとると一時的に痛みが和らぐのが特徴ともいわれています。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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