胃潰瘍と十二指腸潰瘍は、胃酸や消化液によって胃や十二指腸の粘膜が深く傷つき、欠損ができる病気です。
胃潰瘍は胃の粘膜に、十二指腸潰瘍は胃の出口付近から続く十二指腸に発生します。どちらも腹痛や吐き気、食欲不振などの症状があり、進行すると出血や穿孔(穴が開く)を起こす危険があります。
特に十二指腸潰瘍は若年層、胃潰瘍は中高年に多い傾向があり、ピロリ菌感染や生活習慣が大きく関係しているといわれています。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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