ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の粘膜にすみつく細菌の一種です。 強い胃酸の中でも生きられる特徴があり、慢性的な胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんの発症に深く関係していることが知られています。
多くは幼少期に感染すると考えられており、感染していても自覚症状がないまま経過する方も少なくありません。
しかし、長年感染が続くことで胃粘膜の炎症が進行し、将来的な胃がんのリスクが高まるため、正確な検査と適切な対応が重要となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目7-6第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階
JR札幌駅より徒歩3分