完全に黒色便を防ぐことは難しいですが、リスクを減らすためにできることはあります。
例えば、胃潰瘍や胃炎を起こしやすいNSAIDs(鎮痛薬)やアスピリンを服用している方は、必ず医師に相談し、胃粘膜を保護する薬を併用することなどがあります。
また、ピロリ菌感染の有無を調べ、陽性の場合は除菌治療を行うことで潰瘍や出血のリスクを大きく下げられます。
生活習慣では、過度の飲酒や喫煙を避け、バランスのよい食生活を心がけることも大切となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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