黒色便は、たとえ腹痛や胸やけなどの自覚症状がなくても重大な病気のサインである可能性があります。
例えば、胃癌や食道静脈瘤破裂は初期に痛みを伴わないことが多く、症状が出たときにはすでに病状が進行していることも珍しくありません。
痛みがないから大丈夫と考えるのは非常に危険であり、黒色便が確認された時点で必ず医療機関で精密検査を受けるようにしましょう。
また症状の有無にかかわらず、便の色の変化をしっかり観察することが大切です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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