血液検査では、出血の影響で貧血が進行していないかを確認できます。
特にヘモグロビン値が低下している場合は、消化管からの出血が続いている可能性が高く、輸血が必要になることもあります。
また、肝機能や腎機能、凝固機能などを調べることで、出血の背景にある肝硬変や薬剤の影響を把握できる場合もあります。
血液検査だけで出血源を確定することはできませんが、血液検査も黒色便の重症度を把握するうえで非常に重要な検査です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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