黒色便の代表的な原因は胃潰瘍や十二指腸潰瘍ですが、それ以外にも胃癌、びらん性胃炎など、さまざまな病気が関与している場合があります。
特に胃癌や食道癌のように悪性腫瘍が原因の場合もあるため、「単なる便の色の変化」と軽視するのは危険な症状です。
さらに、抗血小板薬や抗凝固薬といった薬の影響で出血しやすくなり、黒色便が出現するケースも少なくありません。
黒色便(タール便)の原因は多岐にわたるため、早めに内視鏡検査で確認することが重要となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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