黒色便とは、便が黒く変色し、見た目がタール(アスファルトのような黒光りした状態)になることを指します。
通常の食事では便が濃い褐色になることはありますが、タール便は独特の光沢と粘り気を伴うことが多く、強い異臭を感じるのも特徴となります。
黒色便(タール便)は、胃や十二指腸など上部消化管からの出血が原因であることが多く、血液が消化液と反応して黒く変化します。
黒色便(タール便)を放置すると命に関わる可能性があるため、発見した場合は早急に消化器内科を受診する必要があります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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