過敏性腸症候群の治療は症状のタイプに応じて行われます。下痢型には腸の動きを整える薬や止瀉薬、便秘型には便通を改善する薬が使用されます。腹痛に対しては腸のけいれんを抑える薬が用いられることがあります。また、生活習慣の見直しや食事内容の調整も重要です。ストレスが強い場合には、心理的アプローチや抗不安薬、抗うつ薬を併用することもあります。患者様一人ひとりに合わせた治療を継続することが大切です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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