胃炎は胃の粘膜に炎症がとどまっている状態であるのに対し、胃潰瘍は炎症が深く進み、粘膜に穴が開いた状態を指します。
胃炎では胃もたれや違和感といった軽い症状が多いですが、胃潰瘍では強い腹痛や出血などを伴うことがあります。
つまり胃炎は潰瘍に比べて浅い粘膜障害ですが、放置すれば悪化し胃潰瘍へ進行することもあるため、適切な治療と生活改善が必要となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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