胃炎とは、胃の粘膜に炎症が起こっている状態を指します。急に発症して激しい症状が出る「急性胃炎」と、長い時間をかけてじわじわ進行する「慢性胃炎」に分けられます。
急性胃炎は暴飲暴食や薬剤、感染などが原因で一時的に発症することが多く、吐き気や胃の痛みを伴います。
一方、慢性胃炎はピロリ菌感染や加齢、生活習慣が関わり、胃粘膜が弱まりやすくなるのが特徴です。進行すると萎縮性胃炎や胃がんリスクにもつながるため、早めの対応が大切です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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