残便感の診断では、まず症状の経過や排便習慣、便の状態、腹痛や血便の有無などを確認します。そのうえで必要に応じて、腹部診察、血液検査、便検査、大腸カメラ検査などを行います。 大腸カメラでは、炎症やポリープ、大腸がんなどの有無を直接確認することが可能です。また、便秘が関係している場合には、生活習慣や食事内容も重要な評価項目となります。 残便感の原因を明確にすることで、適切な治療につなげることができます。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目7-6第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階
JR札幌駅より徒歩3分