症状の内容や年齢によっては、大腸カメラ検査が推奨される場合があります。特に40歳以上の方、血便を伴う方、便が細くなった方、体重減少がある方では、大腸ポリープや大腸がんなどを除外するために内視鏡検査が重要となります。 大腸カメラでは、大腸の粘膜を直接観察できるため、炎症や腫瘍、ポリープの有無を詳しく確認できます。 原因不明の残便感が続く場合は、一度検査を検討するようにしましょう。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目7-6第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階
JR札幌駅より徒歩3分