はい、切除後に新しい大腸ポリープが発生することがあります。
再発は切除した場所ではなく、腸の別の部分にできることが多く、年齢や生活習慣、遺伝的体質によって発生率は変わります。
そのため、ポリープ切除後も1〜3年ごとに定期的な大腸カメラ検査を受けることが推奨されます。
定期的な検査により、新たに発生したポリープを早期に発見し、再び切除することで大腸がん予防につなげることも可能です。
さらに、大腸ポリープの再発予防には食生活や生活習慣の改善も重要な役割を果たします。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
〒060-0807札幌市北区北7条西5丁目7-6第27ビッグ 札幌北スカイビル 4階
JR札幌駅より徒歩3分