はい、特に「腺腫性ポリープ」は大腸がんの前段階として知られています。
時間の経過とともに、ポリープ内部の細胞が異常増殖し、少しずつがん化することがあります。小さいうちは目に見えない変化ですが、数年単位で大きくなると悪性化の可能性が高まります。
逆に、早期に発見して切除すれば、がんに進行する前に予防できるのが大きなメリットです。
大腸カメラでポリープを確認し、必要に応じて切除や組織検査を行うことが、将来的な大腸がんリスクを大幅に減らす最も確実な方法となります。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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