



大腸ポリープとは、大腸の内側の粘膜にできる小さな「できもの」のことを指します。形状や大きさはさまざまで、直径数ミリの小さなものから数センチに及ぶものまであります。
ほとんどのポリープは良性で、生活に直接的な支障を与えることは少ないですが、中には将来的に大腸がんに進行する可能性のある腺腫性ポリープという種類もあります。
自覚症状がほとんどないため、便潜血検査や大腸カメラ検査をきっかけに発見されることが多いのが特徴です。
早期に見つけて切除することで、大腸がんの予防につながるため、発見された場合は医師の指示に従い検査・治療を受けることが非常に重要です。



