呑酸そのものががん化することはありませんが、逆流によって食道粘膜が長期間傷つくと「バレット食道」へと変化し、食道腺がんのリスクが高まります。
欧米では逆流性食道炎からバレット食道を経て食道がんに至る例が多く、日本でも増加傾向にあります。
そのため、呑酸が長期間続く方や症状が強い方は定期的に胃カメラ検査を行い、早期発見・予防に努めることが重要です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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