腹痛に加えて、発熱、嘔吐、下痢、血便、黒色便といった症状がみられる場合には注意が必要です。
特に血便や黒色便は、消化管からの出血を示している可能性があります。
また、食欲不振や体重減少を伴う腹痛も、重大な病気が隠れているサインであることがあります。
さらに、突然起こる激しい腹痛や、時間の経過とともに痛みが強くなる場合、夜間に目が覚めるほどの痛みがある場合も、早めの受診が勧められています。
腹痛に伴ってこれらの症状がある場合は、自己判断せず、医師に相談することが大切です。
さっぽろ駅前内科・内視鏡クリニック
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