



腹痛の原因として多いのは、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、急性腸炎、便秘、過敏性腸症候群などの消化管の病気となります。これらは比較的よくみられる原因ですが、そのほかにも胆石症、胆のう炎、膵炎、尿路結石などが腹痛の原因となることがあります。
また、女性の場合は子宮や卵巣の病気など、婦人科疾患が腹痛として現れることもあります。
食生活の乱れやストレス、冷え、疲労など日常生活が影響して起こる腹痛もありますが、原因は一つとは限りません。
腹痛が続く場合や、いつもと違う痛みを感じる場合には、医療機関での診断が重要となります。



