

いつの日か、大腸がんで亡くなる人が
いない世の中にしたい。
そのために20年以上前から技術を
磨き続けてまいりました。
「大腸内視鏡」と聞くと、痛そう、怖そう、辛そう・・
そんなイメージをしてしまう方が多いのではないでしょうか・・?
確かに、世の中の多くの病院ではこれまで、"痛くて辛い”大腸内視鏡が行われていたのかもしれません。
だからきっと、ほとんどの方が大腸内視鏡に対して良いイメージがないのでしょう。
しかし、「大腸内視鏡、嫌だなぁ・・受けたくないなぁ・・」
と検査を躊躇していると、早期発見のタイミングを逃してしまいます。
実際に、データとしては大腸がんは近年急激に増加し、女性の死因原因のトップに。
2021年には156,700人の方が大腸がんになったと言われています。
実は、大腸カメラを得意としていない医師は、世の中にたくさんいらっしゃるようなのです。
そのような医師のもとで初めて検査を受けた患者さんや、その患者さんに検査の感想を聞いた周囲の方は大腸内視鏡に悪いイメージを抱いてしまいます。
そうなると、検査へ行く足が遠のき、取り返しのつかないことになってしまう方も多く生まれてしまいます・・。
大腸がんで亡くなる人を減らしたくて。
だからまず私は、もっと気軽に検査を受けてもらえるようにと、技術を磨き続けてまいりました。
確かな知識とトレーニングを積み重ねてきた医師であれば、大腸内視鏡は挿入と検査で8~10分で終わります。
痛みや不快感もほとんどありません。
1.大腸内視鏡で良い経験をした方が自身の健康を守るために定期的に検査にいく
2.そして周囲の人に大腸内視鏡を勧める
これだけでかなりの数の大腸がんで亡くなる方を減らすことが出来るのではないかと、私は考えています。
大腸内視鏡って全然苦痛じゃない!と思ってもらえるようにまだまだ技術を磨き、1人1人の患者様にしっかり向き合います。
そしてまだ検査をしたことがない方にまで想いが届くように、ブログやYouTubeで情報発信を頑張っていきます。
日本全国で私たちの想いに賛同し、同じく技術向上を目指す内視鏡医の方が増えれば、がんで亡くなる方も減らすことができるでしょう。
ご興味のある方は下記ページをご覧ください。
繰り返しにはなりますが、症状が現れる前の定期検査で、初期段階のうちに
がんを発見できていれば高い確率で治療が望めます。
治せるがんで死ぬのは本当にもったいないことです。
あなたのためにもあなたの大切な方のためにも、あなたがいつまでも健康でいられるように・・
本当に気軽にご相談いただけたら大変うれしく思います。
院長の資格・経歴・内視鏡との出会いについて。
また、同じく大腸内視鏡検査を行っている他院の医師から見た院長の紹介、及び、患者様から見た院長についてもご紹介。